タシケント、オシュ、タラスなどへは西ターミナルのさらにずっと西の仮バスターミナルから
標高800mのビシュケク(キルギス首都)はまだ暑いので、同国西部、標高1300mのタラスに向かうことにする。前述の通り、西部へのバスが出ていた西バス・ターミナルは閉鎖された。アルマトイからの国際バスもここではなく市の北にできた新ターミナルに着いた。そこで聞く限り、タラスなど西部に行くバスは西ターミナルのさらに西にある仮設ターミナルから出るという。東のイシク・クル湖方面のバスはその新ターミナル発着とのこと。
え、西の仮設ターミナル?どう行けばいいのか。簡単だった。新ターミナル始発の市バス13番(ビシュケク中心部に行く際乗ったバス)に終点まで乗って行けばいい。このバスは、閉鎖された西ターミナルを経てさらにずっと西に進む。1時間ほど乗ったろうか。いったいどこまで行くのだ、市街が切れ周りが田園地帯になってきたぞ、おいおい、このままタラスまで行ってしまうのではないだろうな、と心配になった頃、やっと終点。たいした建物もない野原の駐車場といった風情。バス、マシュルートカ、乗り合いタクシーがたくさん停まっている。仮設のお店も多い。





















